D-SUBとかDVI-Iとか・・・。パソコンの話。

200811/13   Category : MACHINE   Tag :

こんばんわー。何気に12時回ってますね・・・。最近寝るのが早い・・・というか、布団がすごぃ恋しい季節です。もうホント、出来ることならずーっと部屋でゴロゴロしてたい位。ダメダメですねぇ・・・{#emotions_dlg.tongue_out}(笑)

というか、最近のブログの始まり方。大体寒いとかそういうネタな気が・・・(笑)

さて。今日はパソコンについてのメモ。

D-SUBとDVI

ノートパソコンではない場合、パソコン本体とディスプレイをコードで繋げますよね?先っぽが青だったり白だったりして、ネジで止めるやつです。あれの名前、僕今日まで良くわかってなかったんですよ{#emotions_dlg.cry}一応パソコンの修理とかも仕事で引き受けたりする身で、それはどうかという感じですが。。。それで、各コードの名称などをメモ。

D-SUB
先っぽが青いコネクタのケーブルの事です。9本から50本くらいまでピンが立っているんですが、一般的に使われているのは15本のピンが立っている、15ピンってやつです。5本づつ、3列にピンが並んでいる物がディスプレイで使われる形で、VGA端子って言うようです。アナログ。

DVI
先っぽが白いコネクタのケーブル。ピンの形によって、DVI-I・DVI-D等に名称が分かれる。DVI-Dが、ピンの横にマイナスの形の幅の広いピン。DIV-Iが、ピンの横にプラスのような形の幅の広いピンと、周囲に数本のピンが付いてる、と思って問題ない気がします。他にもDVI-Aなどあるみたいですが、基本的にはIとDが多いようですねー。デジタル。

とりあえず、概要としてはこんな感じ。画質的には、DVIの方がいいという記事を読んだんですが、ちょっと正確にはわかりません。

それで、今回はですね。DVIとD-SUBに互換性はあるのかどうか、という話が本題です。DVI同士は互換性はあるんですけどね。結論を先に出してしまうと、変換ピンさえ用意出来れば可って感じですかね。

例えば、ディスプレイがDVI-I、PC本体がD-SUBの場合、本体側にD-SUBからDVIへの変換ピンを付ければOKです。どのパターンでも、このように変換出来るんですが、一つ問題が。ディスプレイがDVI-D、PC本体がD-SUBの場合。この場合はちょっと大変なようです。主にお財布が。この変換ピンというのは存在するんですが、値段が10000円近くしてしまうらしく。今のご時世、ディスプレイの値段も下がっていますので、新しいの買った方が・・・って感じですよね。

変換ピンというのは、アナログとデジタルの信号を、お互いに適した信号に変換する物なんですが、DVI-Dというのは、そもそもアナログにする、という構造になっていないらしいですよ。詳しい事はもっと調べないとわからないですが・・・パソコンやディスプレイ、どちらかだけを新しく買うとかって場合は、コネクタの形状も見て買わないと駄目ですねー。

ちょっと日常。

というか・・・aniさん!初コメントですよー!!ありがとうございます{#emotions_dlg.smile}コメントって、案外嬉しいものですねぇ・・・(笑)ちゃんと見てくれてる人いるんだー・・・って感じ。寝不足に気をつけて頑張ってください!

ちなみに、先日質問いただいた件。結局まだ更新してないんですが{#emotions_dlg.undecided}明日にでも更新しますー。多分(笑)

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コメント by hori — 2008年11月17日 @ 9:17 PM






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